運営方針

自立を尊重

自立するとは「何でも自分でやること」と思われがちですが、そうではありません。障害のあるなしにかかわらず人は周りの助けを得て生活しています。私たちはご利用者様に主体的な生活を送っていただけるようホームヘルプサービスを通じて支援いたします。

そして誰もが自立できる社会を一緒につくっていきたいと考えています。

同性が介助

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施設では、男性の方には男性の介助者、女性の方には女性の介助者といった体制を殆ど選ぶことはできません。

私たちは身体にかかわるサービスについて、男性の方には男性ヘルパー、女性の方には女性ヘルパーが支援にはいらせていただきます。

新しい分野への取り組み

ホームヘルパーは利用者様の生活を支援するという立場から、その介護内容はかなり制限されています。たとえば利用者様の生命を守るための医療的なケアが必要とわかっていても今の制度では多くが禁止されています。

利用者様が安心できるホームヘルプサービスを提供させていただくためにも、私たちは利用者様とそのご家族、また地域の支援者、医療関係者等を交えてホームヘルパーに求められている医療的ケアの問題に取り組んでいます。